新築(家)を建てたとしても、風雨や強い日差しをあびて年月を重ねると徐々に悪い所が出てきます。家もそれに合わせ、点検、調査し、改修を行う必要があります。最初の大きな変化は、築後8年〜12年位で訪れます。
10年前後で外壁やカラーベスト、屋上、ベランダ、防水、サッシ廻りのシーリング等塗り替え及び防水の改修を行うのが望ましいでしょう。10年目にしっかりとメンテナンスを行うと、その後10年の老化が穏やかになります。20年後には、床、クロス、の張り替えと室内にも手を加えます。そして、30年後には、外装、屋上、屋根など外部素材の交換補修を10年サイクルで行うのがポイントです。
熱・紫外線・オゾン・酸・アルカリなど科学的要因や地下の挙動などの物理的要因など、多岐にわたる劣化外力が複雑に影響を及ぼしあい老朽化・劣化が進行していきます。おおよそ建てられてから10年以上経過した建物には、こうした経年変化が現れます。
弊社では、建物にこうした症状がでてきたら、調査診断により適切な劣化状況を把握し、建物に適した施工を選定、工事を進めて参ります。
■ 壁
□ 塗装のはがれ、塗料が手に付く。
□ タイル・モルタルのはがれ、割れ、ヒビがある。
■ 瓦
□ 変色、ずれ、割れがある。
□ 雨漏れする。
■ ベランダ
□ 手すりの根元のヒビ、排水溝のつまり。
□ 床にヒビが発生している。
■ 雨樋
□ つまり、ずれがある。
■ サッシ
□ サッシ廻りのシーリングに劣化がある。




チェックポイントが多いほどリフォーム時期です! プロフェッショナルにお任せ下さい!
1年中風雨にさらされている屋上、ルーフバルコニー・外壁は、気づかないうちに傷んでいることが多々あります。「雨漏れしていないから大丈夫」と思っていても実際には、壁の内部に水が浸入、滞留していることもあります。外壁が、劣化すると美観を損ねるだけでなく、壁からの雨漏りの原因になるなど生活に支障をきたします。当社は、建物を調査・診断の上最適な改修方法をご提案致します。









